Team Durango

ニューボディ

ということでTwitterやFacebookには投稿済みですが、2012年仕様のボディが完成しました。

今回は思い切ってカラーを変更しました。







durango_body


最近の練習ボディがライトブルー一色で、そのイメージが強いようなのでレース用もライトブルーベースにしてみました。逆転の発想です(笑)
今までのボディカラーは2007年から使用していたのでもう5年経つんですね。
今回のカラーはあまり他にない感じだと思うのですが、いかがでしょうか?


DEX210用ニューパーツ

ということで皆さん、お久しぶりです。なんとか生きてます。

もうこのブログを見てる人いないかなw


さてさて、DEX210用のパーツがトレスレイからリリースされますよ。


tresrey_dex210_al_chassis
アルミ削り出しメインシャーシ

元郷精機とのコラボで誕生した、7075T651アルミから削り出されたメインシャーシです。ノーマルよりも18g軽く、高剛性なのが特徴です。
シャシー剛性が格段に上がるので、リアトラクションが向上し、ハンドリングもシャープになります。また、ショートリポバッテリーの長さに合わせたバッテリーストッパー用の穴も開いています。
DEX210ユーザーであれば是非装着してほしいパーツです。


tresrey_dex210_carbon_shocktower_f
tresrey_dex210_carbon_shocktower_r

前後用のカーボングラファイトショックタワーセットタイプTY

カーボン製とすることで剛性をアップ。ダンパーをしっかりと支えることで、メカニカルグリップが向上します。また、低重心にもなるので、コーナリングパフォーマンスも良くなります。見た目にも変化がありますので、ドレスアップパーツとしても効果が高いです。こちらもオヌヌメです。

キャスターブロック

ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

お久しぶりです。一応生きてますよw


早いもので来週は二次予選です。調子はあまり良くはないですが…(;´Д`)


さて、最近発売されたDEX410用の21°キャスターブロック



IMG_0820

ステアリングの初期反応がマイルドになってコーナーで転がるようになり、ドライブがイージーになります。

オヌヌメです(・∀・)イイ!!

DESC210




TeamDurango-DESC210R


シャーシはオールプラみたいですね…





TeamDurango-DEST210


こちらはDEST210。最近はフォワードキャビンを見過ぎたせいかなかなかカッコ良く見えます(・∀・)ニヤニヤ



EOS

ということでEOSのラウンド3がドイツで開催されましたね。
結果は2WD、4WD、4WDショートコースの3クラスでTeam DurangoのJoern Neumannが優勝しました。
最近は本当に手がつけられないほどの強さですね。

で気になる車体ですが

eos-joerndex410-4

DEX410はかなりオーソドックスな構成。スリムボアショックを使用しています。



eos-neumanndex210-5
DEX210はMM4。ロングホイールベース仕様ですね。
こちらはビッグボアショックを使用しています。




ふぃにっしゃー

ということでJ ConceptsからDEX410用のFinnisherが発表されました。


jconcepts_finnisher_dex410_1

Finnisherコンセプトに基づいたデザインでフォワードキャビンはもちろん、後部は段付き。
面白いのはボンネット部分のエアダクトと



jconcepts_finnisher_dex410_3
ボディサイド、後方に向いたエアダクト。
前から空気を入れて後方に熱気を流してダウンフォースを得るブロウンディフーザー理論を採用(嘘)

ブルドッグともども楽しみなボディですね(・∀・)ニヤニヤ

アンダートレイ

ということでTEAM AZARASHIさんからリリースされるとの情報が!





azarashi_dex410_under

DEX410用(標準ボディ、クーラー、ガイナブル)のアンダートレイです。


これを待っていたユーザーは多いのでは?


期待ですね(・∀・)ニヤニヤ





DEX210用パーツ

ということで、今日は谷田部で新しいパーツのテストをしてきました。


まずは




IMG_0665
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アルミ14mmホイール六角ハブクランプタイプ

これはDEX210/DEX410共通のパーツとなります。
高精度なクランプタイプで、ガタなくハブを固定することができます。



そして


IMG_0664


カーボンアッパーアームマウント


アッパーアームの取り付けをギヤボックスから変更するパーツで、高さ調整も幅広く行えます。
写真はMM仕様ですが、RRにも装着可能です。

あと写真を撮り忘れたのですが、フロントアソシホイール用のアクスルも…


どのパーツも良い結果が出ましたので、リリースまでもう少しお待ちくださいm(__)m



ギヤデフ

テストしないとね




谷田部

ということで、ニューレイアウトになった谷田部アリーナオフロードコースに行ってきました。

谷田部に行くのはハッピーニューイヤーレース以来、今年2回目です。





20120120_0

今回はニューレイアウトを堪能する以外に、フルカーボン仕様、そしてJ ConceptsのFinnisherボディのテストも行いました。

カーボンパーツですが、交換するだけで50g以上も軽くすることができます。実際、ノーマルよりも走りが軽快になりました。見た目もレーシーになるのでおススメです。

Finnisherボディは、やはりフォワードキャビンスタイルらしく、よく曲がるようになります。また、ノーマルより全高が高くなり、ロールが増えているのもよく曲がっている要因でしょう。全体的にロールが大きくなるので、ドライブしにくく感じる場合もあるかもしれません。状況に応じてノーマルボディと使い分けるといいと思います。


そしてニューレイアウトのオフロードコースですが、ビッグジャンプもありなかなか楽しいレイアウトです。
しかしながら今回は路面の作り方を変えているとのことで、路面はかなり柔らかめで、歩くと少し沈む感じがあるほどです。
そんな路面ですから、走らせると


20120120_1


もうドロドロです…(´・ω・`)




DEX210 Tips その3

ということで最近よく見かけるようになったTeam Durango DEX210。



IMG_3016
写真は使いまわし



購入を検討されている方も多いと思いますが、「キット以外でなにか買い足したほうがいいの?」とお思いの方もいらっしゃると思います。そこで個人的に必要かなと思うものを紹介します。


まずは


DSCN2808
グラファイトステアリングプレート

標準は樹脂製でやや薄いので、フロントタイヤを引っかけたときなどに折れてしまうことがあります。
このカーボン製のステアリングプレートなら強度も十分で見た目もレーシーになります。
ただし、このプレートは標準よりも厚いので、バンプステア対策で


DSCN2815

このようにナックル側のボールエンド下ににスペーサーを挟むなどして対応するといいでしょう。自分は標準からコンマ5mm足しています。



お次は


DSCN2810
ハイグレードベアリングセット

キット標準でフルベアリングなのですが、このハイグレードタイプはその名の通りより回転抵抗が少なく、耐久性に優れています。レース参加などを考えている人におススメですね。



そして


DSCN2809
セラミックボール3mm

耐久性が高くて真円度の高いデフボールです。キット標準のデフボールも悪くないのですが、長い目で見て交換しても良いかと思います。DEX210はデフボールを14個使用しますが、通常ですと12個セットで販売されている場合が多いです。トレスレイ製は14個入りですので無駄がなくて良いかと思います。

また、蛇足ですがDEX210に標準で入っているデフルーブは非常に良いです。
やや固めで飛散しにくく、スムーズな動きのデフが長期間持続します。デフルーブ単体で販売してほしいほどです。


そしてそして


DSCN2811
MOSコートビッグボアショックコンバージョンセット

ダンパーにこだわるならこれですね。MOSコートが施された高精度なアルミシリンダーと削り出しピストンでとにかくスムーズな動きでオイル漏れもほとんどない逸品です。
よく「Oリングは何を使ってますか?」と聞かれるのですが、おススメは一般的なクリアOリングです。
いろいろと試しましたがこのOリングが一番オイル漏れが少なく、常に安定した性能を発揮してくれました。
価格も安く入手しやすいなど、いいこと尽くしなOリングです。


ということでダラダラと書いてしまいましたが、あくまでも個人的なおススメであって、これがないとダメというわけではありません。参考程度にしていただき、予算に合わせてチョイスしていただければ幸いです。



4WDクラスAメイン3ラウンド

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