HB D4

走行動画

ハヤトゥD4の走行動画を撮ってきたのでYoutubeにアップしてみました。

携帯で撮影したので対象物が小さいですがご容赦ください。









ニューパーツ


ホットボディーズからD4用の新パーツがリリースされました。


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グラファイトアッパーアームマウントセット

です。

アッパーアームマウントをカーボンプレートにすることで取り付け高さを微調整できるというものです。

詳しくはHB BUGGY BLOGにて解説されていますのでご覧ください。









やりすぎ?

某誌の某リポートに載せたアッパーデッキスキン。



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単体だとこんな感じですが





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ボディを被せるとウインドウから見えるアッパーデッキがなかなか良い感じ笑い




ついでに











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こんなものにまで…(;´∀`)







HB D4

今年の全日本使用したHB D4です。

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ボディの塗装は今回もHorry Paint Worksさんにお願いしました。


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こちらはJ ConceptsのD4ボディ。



パーポー選手いわく…
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これがこのステッカーの正しい貼り方らしいです…(;´Д`)









Illuzion HB D4 Scoopless

JコンセプトからD4用のイリュージョンボディが登場したということは以前このブログにも書きましたが、そのボディをゲットしました。


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とりあえず白一色で塗ってみました…
キット標準のイメージを残したデザインとなっています。


最大の違いが
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ルーフです。
フロントから伸びるルーフレールが後部で繋がるデザインとなっています。またJコンセプトでは珍しく、屋根が窪んでいません。D4ボディの特徴であるシャークルーバーも省略されているので、ちょっとノッペリとした印象です。

走行特性はどんな感じなんでしょうか?笑い






走行動画

谷田部アリーナオフロードコースでの走りです。
撮影していただいたのでアップしてみました。
全体的に走りはしょぼいですが(´・ω・`)ガッカリ……



(撮影:マルよ)



D4用パーツについて

HB BUGGY BLOGにD4用のスペアパーツ、及びオプションパーツの在庫状況について書かれています。ユーザーの方にとって非常に有意義な情報かと思います。

パーツの購入にお困りの方はHPIオンラインショップをご利用ください。





HAYATO Replica

ついに発表されました。HPIの極シリーズ!

その第一弾がサイクロンD4 Hayato Matsuzaki replicaです。


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シャーシ完成済みなのはもちろん、各部のセッティングや装着されているオプションパーツまで松崎仕様を再現。さらには松崎選手が愛用しているものと同じメカが搭載済み。そしてそしてアンプやサーボのプログラムまで松崎仕様ということで、即走行どころか即レース参戦が可能という究極のRTRですね。

とにかく装備が超一級品だらけなので価格はそれなりですが、非売品の専用アルミケースやシリアルナンバー入りエンブレム、松崎選手のサイン入りHorry Paint Works製ボディなど、プレミアム感たっぷりです。
詳しくはコチラをご覧ください。

HPIオンラインストア限定商品で現在予約受付中ということです。





Cyclone D4 WCE

自分のサイクロンD4ワールドチャンピオンシップエディションです。

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ボディはホーリーペイントワークス製です。ウイングは昨年の世界選手権で使用したものが痛んでなかったので装着してます。


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中はいたって普通のキット標準状態です。


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ダンパーの取り付け位置はキット標準。ピストンは標準の2番でオイルはHPIの#30。スプリングもキット標準のブラックです。ハブもキット標準の10度を使ってます。フロントスタビは近日発売予定の0.8mm。


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ダンパーの取り付け位置はキット標準。ピストンは標準の3番でオイルはHPIの#25。スプリングもキット標準のブラックです。リアスタビは標準の1.4mmです。標準だらけですね(;^ω^)。
サスマウントは2度、リアハブは1度にしてより曲がるセッティングになています。コーナー中にリアをしっかりとグリップさせたいときはサスマウント3度、ハブ0度がいいでしょう。
アッパーアームマウントはフロント用を使って、アッパーアームをショート化しています。

とりあえずはこんな感じです。全日本の予選もそろそろスタートしますので、セッティングの参考になれば幸いです。






For B4

HB製のスペシャルコートショックをB4(X-6も同様)に取り付ける方法を紹介します。
まずはダンパーエンドですが

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写真のようにB4用と交換してください。エンドに入れるボールもB4用をそのまま使用します。写真では樹脂ボールを使っていますが、アルミボールでももちろん問題ありません。


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このエンドならアソシ純正だけでなく、HB製のスプリング受けも使用できるのでいろいろなスプリングが使えます。

そしてステー側のボールですが、アソシ純正でも取り付けることが可能です。しかしながら少しガタが大きいので
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HB製のショックキャップボール(品番61485)と交換したほうがベターでしょう。そのためネジはミリサイズを使用します。そしてステーとショックキャップが干渉しないようにアルミカラーなどを挟んでクリアランスを調整します。

アソシやX-6にHBダンパーを使用するメリットは、効きの良さだけではなく、メンテナンスの容易さや左右の効きを揃えやすく、また再現性も高いこと、そして種類が多く入手しやすいミリサイズのOリングが使用できることなどが挙げられます。興味のある方は参考にしてみてください。


追記
B4でのセッティングデータが知りたいとコメントをいただきましたので紹介します。

セッティングデータにあるショックシャフト長というのは
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この写真の部分の長さになります。

フロント
ピストン:#3(一番穴径が大きい)
オイル:HPI#35
ショックシャフト長:21.5mm
スプリング:アソシブラウンorアルティマRB5用シルバー

リア
ピストン:#2(中間の穴径)
オイル:HPI#30
ショックシャフト長:28.5mm
スプリング:アソシシルバーorHBブラック(D4標準)

上記セットが自分の基本です。X-6の場合はリアスプリングがHBホワイトになるだけでほかは変わりません。









Cyclone D4 World Championship Edition

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(写真提供:マルよ




スペシャルコートアルミスレデットショック

サイクロンD4ワールドチャンピオンシップエディションには、スペシャルコートアルミスレデットショックが標準装備されています。

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このショックは構造を見直して、さらにシリンダーに特殊コートを施すことで非常にスムーズな動きを実現しています。正直、初めて使ったときは感動しました。非常に良いショックですのでサイクロンD4ユーザーはもちろん、他車ユーザーにもぜひ使ってもらいたいと思うほどです。


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ワンピースタイプのショックキャップです。HBバギーブログで詳しく解説されていますが、エア抜き用の穴が用意されているので、簡単に組むことがでします。また、アソシのダンパーを組めるという人であれば、エア抜き用の穴が無くても組めるでしょう。ワンピースなので部品点数が少なくなり、ダンパー内の気密性も高くなります。


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今までのダンパーはショックの上下どちらからでもオイルを入れられたのですが、このショックは上からオイルを入れるスタイルです。下のキャップを外すとOリング部分にアクセスできます。面倒なOリング交換も簡単です。


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いろいろなメーカーのスプリングが使えるのもこのショックの特徴のひとつです。標準はこんな感じですが


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ロッシのスプリングもダンパーエンドやスプリング受けを変えることなく装着可能です。


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このショックは外径が細くなっている(内径は従来同様)のでアソシのスプリングも使えます。このときダンパーエンドは標準のままでOKですが、スプリング受けはアソシ/Jコンセプト製に変える必要があります。

自分はこのショックをアソシB4にも使用しているのですが、その装着方法(そんなにたいしたことではないですが)をまた後日紹介します。








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